宮地嶽神社のパワースポット

家から歩いて十分そこそこのところに

宮地獄神社があります。

全国に鎮座する宮地嶽神社の総本宮です

ご祭神は神功皇后で

日本一の大きさを誇る「大注連縄」

大迫力です。

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金成・商売繁昌・開運の神として知られているほかに

全国でも最大級の横穴式石室古墳や

黄金の屋根を持つ本殿を有するなど

いろんな面で有名な神社です

「大願を叶える地」と謳っているだけあって

「奥の宮八社」という8つの社が存在しています。

その中の五番社とされるのが「恋の宮」と言って

女性に人気のパワースポットがあるらしいです。

「あわしま様」『ぬれがみ様』という神様が祀られていて

「あわしま様」は、女性のカラダをお守りする神様

「ぬれがみ様」は、女性のココロをお守りする神様

女性特有の体の病での悩みや

恋の悩みを解決したいと参拝する女性で

賑わう場所のようですね

宮地嶽神社は神功皇后を主祭神とし

勝村大神・勝頼大神を配祀する。

全国にある宮地嶽神社の総本社とのこと

毎年220万人以上の参拝客が訪れていて

正月三が日には100万人以上の人々が訪れているそうです

開運商売繁昌の神社として宗像地方では

宗像大社と並んで参拝客が多く

毎月末の深夜0時(明けて1日)には

朔日参り」と呼ばれるものが行われています。

宮地嶽神社の創建は約1600年前にさかのぼるといわれ

息長足比売命(神功皇后)が三韓征伐の前にこの地に滞在し

宮地岳の頂に祭壇を設け祈願して

船出したのが始まりといわれる。

現在の境内は祭壇を設けたとされる

宮地岳の山腹に位置する。

また、宮地岳山頂には宮地嶽古宮の祠

日の出参拝所がある。

大注連縄の脇には黒毛和牛の小さな神牛「なで牛」が安置されている。体重19kg、体長59cm。このなで牛の頭を撫でると頭が良くなると言われており、また身体に悪いところがある方は、このなで牛を触ると治るという。

本殿の裏手100mほどの所に宮地嶽古墳があり、奥の宮、古くは岩屋または不動窟とも呼ばれてきた。

一番社・七福神社  福を運ぶ七福神
二番社・稲荷神社  食物とお米の方策を守る神様
三番社・不動神社  災いや厄を除く神社
四番社・万地蔵尊  子供達の守り神
五番社・恋の宮    女性の心身内外をお守りする神様
六番社・三宝荒神  かまど、火除けの神様
七番社・水神社    水がコンコンと湧き続ける龍神様
八番社・薬師神社  あらゆる病難から救う神様

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