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セトールHLSe

バーンウッドにセトールを塗ってみました

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こんな感じの獣毛(豚毛)の刷毛を使いましよう。

油性の塗料は獣毛の刷毛を使うのが一般的です。

こんな感じのクリーム色で水性ペンキ用の化繊(樹脂)

の刷毛より含みがよく毛の表面がザラザラです。

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化繊の刷毛はこんな感じでつるつる・・・

 

乾燥しきっているので染み込む染み込む・・・

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セトールHLSe  ペイントレシピ

バーンウッド

バーンウッドってご存知ですか?

おもに北米を中心とした

築100年程度のバーン(農機具倉庫)

に使われていた木製外壁材を

丁寧ずつ採取してきた古材板です。

100年以上の経年劣化で仕上がった

バーンウッドの表情は凹凸がて

シルバーグレーに風化。

何とも趣きがあります。

なんでグレーになるか???

世の中の色を全部ごちゃ混ぜにしたら

グレーが出来上がります。

そういうことです。時間が経てば

すべてのものは灰色になります。

特にこの古材ボードはハードウッド

いわゆる広葉樹のためとても硬く

重厚感があります。

このビンテージウッドは

カフェやレストランの壁材として

または什器の素材として使用がお奨めです。

新しい空間に巧く古木を取り入れると

新旧のコントラストがハッキリと映え

ヴィンテージ感が出てとても居心地のいい

空間が出来上がります。

バーンウッドはまた

電球色のスポットライトとの相性が良く

光と影のコントラストを 愉しむのもいいかも。

やはり本物のヴィンテージはフェイクとは

異なり時間軸から語りかけてくる凄みがあります。

本物だけが醸し出せる陰影を楽しめます。

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ビンテージウッド ペイントレシピ

 

撮影用ビンテージウッド、バーンウッド、スクラップウッド背景

 

グランドティトンを中心とする北米より

厳しい環境の中100年以上にわたり

納屋や倉庫での外壁としての役目を

耐え抜いた古材木材『バーンウッド』

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丁寧に丁寧に解体されはるばる日本に

時を超え到着しました。

一世紀の時が作り出すこの表情。

そして、豪快なノコ目の跡や、北米ならではの

荒々しさの残るこるテイストは本物が醸し出す

圧倒的な存在感、威圧感さえ感じます。

100年の曝露に耐えた威厳は並々ならぬ

信念の証かもしれません。

酸化により柔らかい部位は削り取られ

フェイク商品には出せない強くて優しい

表情を見せてくれます。

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裏面は本来の表情も残っており

どちらのテイストも楽しんでいただけます。

近々に発売予定です。

このビンテージボードさえあれば

他にはない雰囲気の撮影が出来るかもしれません。

この種の小ロットでの入手はなかなか難しいのですが

500ミリ幅から対応します。最長2750ミリまでです。

 

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全体図はこんな感じ・・・

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B面もいい感じw

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全体図はちょっと間抜けですw

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ビンテージウッド500*300