カテゴリー別アーカイブ: ロックペイント

ロックカチオンシーラーマルチⅡ

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カチオン型合成樹脂エマルションシーラー

「ロックカチオンシーラーマルチⅡ」は、カチオン系アクリルシリコンハイブリッド樹脂をベースとしたエマルションシーラーです。クリヤータイプで浸透性にすぐれ、塗膜が自己架橋するため付着性に大変すぐれます。

特長

  • 旧塗膜や素地によく浸透し、付着性にすぐれています。
  • 水性のため、溶剤系シーラーでは旧塗膜のチヂミが発生し易い条件でも安心して使用できます。また上塗り塗装も水性から弱溶剤まで幅広い塗料が使用可能です。

■素材および塗替え適性

  • 屋内外部コンクリート、モルタル、フレキシブルボード、各種新屋根材(コロニアル、カラーベストなど)、けい酸カルシウム板※、窯業系サイディングボードなど
  • 新設、塗替えともに使用できます。

※けい酸カルシウム板は素材、劣化度合いにより、付着不良を起こす場合がありますので試し塗りを行った後、仕様を決めてください。

[注]

本製品はカチオン性であり、一般的な水性塗料と混合するとゲル化しますので絶対に避けてください。ハケ、ローラーなどの塗装用具の共用も避けてください。

■上塗り、中塗り適合塗料

ビニロック、ビニロックリシン、ビニロックV.O-Ⅱ 、弾ビニスーパーⅡ、弾ビニシリコンⅡ、ユニロックV.O-Ⅱ 、ユニロックハイグロス、水性エバーロック、ビニロックウレタン、ハイパービルロックセラ 、ダイナロックⅢ 、エバーロック、ユメロック、1液ユメロック、ハイパーユメロック、シリコマックス屋根・瓦用、ユメロックルーフ

 

■製品要綱

品番・品名 033-1169 ロックカチオンシーラーマルチⅡ
容量 15㎏
区分 屋内
屋外
主成分 カチオン型水性アクリルシリコン樹脂
透明
塗膜性能 耐水性
アルカリ押え
素地への浸透性
希釈剤、希釈率 水 0(通常不要)
標準塗装回数 1
標準塗付量(㎏/m2・回) 0.07~0.13
標準塗布面積(m2/缶・回) 115~214
塗り重ね可能時間(23℃) 3時間以上

※記号は ◎最適、○適、△やや不適を意味します。

※希釈率は塗料100に対する重量比でハケ、ローラー塗りの値です。

 

ロックカチオンシーラーマルチ 15kg

 

1液ユメロックルーフ

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金属製屋根用/弱溶剤1液架橋型アクリルシリコン樹脂塗料2液タイプの信頼性(高光沢性・低汚染性)を1液で実現!硬化剤配合の手間や入れ忘れのミスが無く、可使時間の制限も無いため、塗料を無駄にしません。
1液ユメロックルーフは特殊アクリルシリコン樹脂によりすぐれた作業性、耐久性、高光沢を発揮します。

特長

  • 特殊速硬化技術により、作業効率が格段に向上しました。塗装時の発砲が起こりにくく、ハケ・ローラー運びもスムーズです。
  • シリコン変性した特殊アクリル樹脂をベースにした高耐候・高光沢塗料です。
  • 長期にわたり、艶引けや変退色が少なく、汚れも付きにくくなっています。

■被塗物素材

  • 金属製屋根、トタン屋根(変性エポキシ系プライマーを使用)
    (※各種新屋根材、スレート瓦、セメント瓦、陶器瓦、洋風コンクリート瓦(モニエル瓦、スカンジア瓦など)、アスファルトシングル材には塗装できません。)

■製品要綱

品番・品名 024-1000番級 1液ユメロックルーフ
主な用途 金属製屋根材、トタン屋根の塗装
容量 14L
標準塗付量(kg/m2・回) 0.11~0.13
標準塗布面積(m2/14L・回) 104~126
希釈剤 塗料用シンナー
希釈割合
(重量%)
ハケ・ローラー 5~10
エアレス 10~20
標準塗装回数 2
指触乾燥時間(20℃) 35分
塗り重ね可能時間(20℃) 12時間以上

※1液ユメロックルーフの常備色は17色あります。

1液ユメロック

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弱溶剤1液架橋型 NADアクリルシリコン樹脂塗料

2液タイプの信頼性(高耐候性、低汚染性)を1液で実現!硬化剤配合の手間や入れ忘れのミスが無く、可使時間の制限も無いため、塗料を無駄にしません。 1液ユメロックは、ご好評のユメロックの性能を継承し、1液NADアクリルシリコン樹脂による特殊架橋構造の強靭な塗膜を形成するため、すぐれた耐久性を発揮します。

■特長

  • 特殊速硬化技術により、10時間(20℃)で塗り重ね可能。従来の1液型塗料に比べ、作業効率が格段に向上しました。
  • 塗装時の発泡が起こりにくく、ハケ・ローラー運びも非常にスムーズです。
  • 塗料用シンナーで希釈するため、各種旧塗膜・下地を気にせず幅広く使用できます。また住宅・店舗・工場の内外壁や工期の短い改修工事などオールマイティーに使用できます。
  • 三次元に架橋した網目樹脂構造と耐UV(紫外線)性による高耐候性と、アクリルシリコン樹脂の持つ高い親水性による低汚染性のW効果を発揮します。
  • 藻・カビの繁殖を抑え、清潔な住環境を維持します。
  • 原料に鉛・クロムなどの重金属を使用していない安心設計で、匂いもマイルドなため、塗装環境の改善に役立ちます。

■被塗物素材

  • コンクリート、モルタル、鉄・非鉄金属部、木部、FRP、硬質塩ビなど。

※木部の塗装については下塗りとして018-1531ダイナロックⅢ下塗り白を塗装しますが、木の材質などによりハガレ、ワレを生じることがありますので、事前に試し塗りをしてください。

※鉄・非鉄金属部に塗装する場合は、下塗りに適性のあるサビ止めペイントやプライマーを塗装してください。

■製品要綱

品番・品名 024-0203 1液ユメロック ホワイト
主な用途 戸建住宅、集合住宅、商業施設など建築物内外部壁面、金属面、破風、雨どいなどの上塗り。各種旧塗膜など塗り替え用上塗り
(カウンターやテーブル、椅子、棚、床等への塗装は避けてください。)
容量 15㎏
標準塗付量(㎏/㎡・回) 0.11~0.13
標準塗布面積(㎡/缶・回) 115~135
希釈剤 塗料用シンナー
希釈割合(重量%) ハケ・ローラー 5~15
エアレス 10~20
標準塗装回数 2
指触乾燥時間(20℃) 35分
半硬化乾燥時間(20℃) 10時間
塗り重ね可能時間(20℃) 10時間以上

※調色には1液ユメロック の原色またはロックトーンカララント 3000(ベースの3%以内)を使用してください。

1液ユメロック 15kg

クリスタルロック UVガードクリヤー

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高意匠窯業系サイディングボード改修用クリヤー
(弱溶剤二液型アクリルシリコン樹脂塗料)
近年、サイディングの模様を活かしてツヤを良くすることが出来るクリヤー工法の要望が増えています。 ロックペイントでは、高耐候性・高紫外線カット機能を追及した、「サイディングボード改修用 クリスタルロック UVガードクリヤー」を開発。 高意匠性の復元と耐久性を同時に発揮することが出来ます
特長

  • アクリル、ウレタン、シリコンの緻密なリアルハイブリッド構造により、すぐれた耐候性を有します。
  • 特殊樹脂による独自の反応硬化技術により、紫外線の透過を防止し、基材の意匠性を守ります。
  • 独自のセラミック技術により、すぐれた低汚染性を発揮します。
  • 健康に有害な鉛・クロムなどの重金属を原料として使用していません。
  • 防藻・防カビ剤を最適配合し、藻・カビ発生を長期間抑制し、清潔な住環境を維持します。

■被塗物素材

  • 各種窯業系サイディングボード
    ※光触媒や強い撥水処理が施されたサイディングボードには適しません。シーリング材は原則として後打ちにて施工してください。

■製品要綱

品番・品名 159-0150 クリスタルロック UVガードクリヤー ツヤあり(主剤)
159-0110 クリスタルロック UVガードクリヤー 硬化剤
主な用途 戸建住宅、集合住宅、商業施設などのサイディングボード外壁
容量 主剤:12㎏, 2.4kg 硬化剤:3㎏, 0.6kg
配合比 主剤:硬化剤=4:1
標準塗付量(kg/m2・回) 0.11~0.13
標準塗布面積(m2/15㎏セット・回) 115~135
希釈剤 塗料用シンナー
希釈割合
(重量%)
ハケ・ローラー 5~15
エアレス 15~20
標準塗装回数 2
可使時間(20℃) 5時間
指触乾燥時間(20℃) 25分
塗り重ね可能時間(20℃) 4時間以上

※主剤はツヤありの他に、159-0153 3分ツヤ(容量:12kg, 2.4kg)があります。

※3分ツヤで仕上げる場合、1回目の塗装はツヤ有りを塗装してください。

弾ビニスーパーⅡ

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アクリルエマルション系・防水形外装薄塗材 E

弾ビニスーパーⅡは、アクリル弾性エマルションをベースに作られており、その柔軟性によりコンクリートやモルタル仕上面に発生するクラックによく追従します。また汚れがつきにくく、防水性にすぐれ、壁面からの雨水の浸入を防ぎ、コンクリートなどの劣化を防止します。

特長

  • 単層型ですので塗装工程が簡単で経済的です。
  • 塗膜はすぐれた光沢をもち、光沢の保持性にすぐれています。
  • 耐候性にすぐれ、表面の粘着性が小さく、汚れがつきにくくなっています。
  • 防藻、防カビ剤入りのため、藻やカビの発生を抑制し、清潔な住環境を保ちます。
  • 低温および高温における伸びにすぐれ、素地に発生するクラックによく追従します。
  • 塗装作業時の泡が少ないのでピンホールができにくく、きれいなパターンが得られます。

■被塗物素材

  • コンクリート、モルタル、セメント系各種ボード類、ALC 板など

■製品要綱

品番 032-2203
品名 弾ビニスーパーⅡ ホワイト
(ローラー塗装用)
主な用途 建築内外壁面の新設およびアクリルリシン、吹付タイルなど旧塗膜の塗替え塗装
容量 16kg
標準塗付量(kg/m2・2回) 1.0~1.4
標準塗布面積(m2/缶・2回) 11~16
希釈剤
希釈割合
(重量%)
ローラー 下塗 0~2(砂骨ローラー)、上塗 3~10(中毛ローラー)
スプレー
標準塗装回数 2
指触乾燥時間(20℃) 30分
半硬化乾燥時間(20℃) 8時間
塗り重ね可能時間(20℃) 4時間以上

※調色をする場合は、ロックトーンカララント7000(ベースの5%以内)を使用してください。
※色彩は淡彩色のみの対応となります。
※下塗り塗料として、適性のあるロック建築用シーラーを必ず塗装してください。

弾ビニシリコンⅡ

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低汚染型シリコンアクリル系 防水形外装薄塗材 E 弾ビニシリコンⅡは、柔軟性のある高級アクリル樹脂に、シリコン成分をハイブリッドさせた塗料です。無機質であるシリコン成分が低帯電性による低汚染性を発揮すると同時に、アクリル成分がすぐれた耐候性、耐久性、可とう性を示すため、大気中の排気ガスや粉じんなどの汚れが付着しにくい構造を実現した低汚染型シリコンアクリル系単層弾性仕上塗材です。

■特長

  • 高性能シリコンアクリル樹脂の使用で、耐候性、耐久性がすぐれて います。
  • 特殊架橋型で表面の粘着性が小さく、汚れが付きにくい設計になっています。
  • 防藻・防カビ剤入りのため、藻やカビの発生を抑制し、清潔な住環境を保ちます。
  • 外部からの雨水などの浸透を防ぐ防水性と水蒸気の透湿性を合わせもっています。
  • 泡の発生が少ないので、ピンホールができにくく、きれいなパターンが得られます。

■被塗物素材

  • コンクリート、モルタル、ALC板など

■製品要綱

品番・品名 032-3203 弾ビニシリコンⅡ ホワイト
主な用途 建築物屋外壁面の新設および塗替え塗装
容量 16kg
標準塗付量(kg/m2・2回) 1.0~1.4
標準塗布面積(m2/缶・2回) 11~16
希釈剤
希釈割合(重量%) 上塗1回目0~2(砂骨ローラー)、上塗2回目3~10(中毛ローラー)
標準塗装回数 2
指触乾燥時間(20℃) 30分
半硬化乾燥時間(20℃) 8時間
塗り重ね可能時間(20℃) 4時間以上

※調色をする場合は、ロックトーンカララント7000(ホワイトに対して5%以内)を使用してください。 ※色彩は淡彩色のみの対応となります。 ※下塗り塗料として、適性のあるロック建築用シーラーを必ず塗装してください。

ハイパービルロックセラ

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ロックペイントは建築用シリコン塗料の最高級版の

ハイパービルロックセラを発売しています。

リアルハイブリットシリコン樹脂という

聞いたこともない樹脂で作られています。

帯電防止モノマーを配合しているらしく

従来品からどれくらいグレードアップしているか

こちらも楽しみに追っかけ調査していきます。

低汚染水性一液架橋型アクリルシリコン樹脂塗料
ハイパービルロックセラは、従来のアクリルシリコン樹脂を凌駕する高性能かつ多機能なリアルハイブリッドシリコン樹脂塗料で、建物をキレイに美しく彩り、様々な劣化要因から建物を守ります。

■特長

  • 独自のセラミック技術により、緻密な塗膜を形成するため、塗膜表面についた汚れをさらさら落します。
  • リアルハイブリッドによる特殊架橋により、塗膜の劣化要因である紫外線(UV)、赤外線(熱)気候要因、環境要因から建物を守ります。
  • 特殊シリコン樹脂の微粒化により形成される滑らかな塗膜は、従来の水性塗料と比較して光沢にすぐれ、高級感のある上質な仕上がりが得られます。
  • 水に不溶な強力防藻・防カビ剤を包剤化特殊成分により、均一に分散することに成功しました。水に溶けないため風雨による流出が発生せず、長期間持続性を発揮します。
  • 樹脂、顔料、分子レベルで操作された特殊成分により、軽い塗りごこちとすぐれたレベリング性を発揮。

■被塗物素材

  • コンクリート、モルタル、ALCパネル、スレート板、鉄部など
    (鉄部には必ずサビ止メペイントを下塗りしてから塗装してください。)
  • サイディングボード、硬質塩ビ(軟質塩ビには塗装できません。)

■製品要綱

品番・品名 111-5100 ハイパービルロックセラ ホワイト
主な用途 戸建住宅、集合住宅、商業施設などの建築物内外部壁面の上塗り
各種旧塗膜、可とう形改修塗材など塗り替え用上塗り
容量 15㎏
標準塗付量(kg/m2・回) 0.11~0.13
標準塗布面積(m2/缶・回) 115~135
希釈剤
希釈割合
(重量%)
ハケ・ローラー 5~15
エアレス 10~20
標準塗装回数 2
指触乾燥時間(20℃) 20分
半硬化乾燥時間(20℃) 2時間
塗り重ね可能時間(20℃) 2時間以上

※調色には、ロックトーンカララント7000(ベースの10%以内)を使用してください。

※ハイパービルロックセラはホワイトの他にカララント調色用としてウィークホワイトとニュートラルベースがあります。

※調色品は15kgと3kgがあります。

※光沢はツヤありの他に5分ツヤ、3分ツヤがあります。

体質顔料とは(塗料の成分)

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体質顔料は着色力をもたない顔料です。

塗料は

  1. 顔料
  2. 樹脂
  3. 溶剤
  4. 添加剤

から出来ています。

色を付ける着色顔料とは別に体質顔料ってのも

混ぜられています。主に下塗り塗料に使われ

肉持ち感、ぽってり感を出すために使われています。

また塗膜強度も上げることができ増量剤的な役割もあります。

その種類は

  • 炭酸カルシウム(タンカル)・・・上質の石灰石を粉砕したもの
  • 硫酸バリウム・・・重晶石を粉砕したもの
  • クレー・・・アルミニウムシリケートが主成分の天然顔料
  • タルク・・・滑石を粉砕したものでマグネシウムシリケート
  • マイカ・・・天然の白雲母を焼成した顔料。さび止め塗料に使用

といろいろあるんですねー!

 

 

 

 

酸化チタン

酸化チタン

酸化チタン(二酸化チタン)

白顔料の成分でペンキで一番使われている色の粉のことです。

白色の塗料はほとんどがチタン白が使われてます。

原料はイルメナイト鉱 

作り方は硫酸法と塩素法があります。

結晶の形の違いでルチル型、アナターゼ型があり

粒子の大きさや表面処理の違いで多くの銘柄が

つくられています。ルチル型のチタン白は

アナターゼ型に比べて白さの点では少し劣りますが

耐久性が優れているため外部用塗料に使われています。

逆にアナターゼ型は抜群に白いんですがチョーキング

しやすい欠点があり内部用塗料や下塗り塗料に使われるようです。

 

マルチプライマー発見!

1255731_28213520「マルチプライマー」は、鋳鉄,黒皮鋼板,溶融亜鉛めっき,ステンレスに対しすぐれた付着性を持つなんでも塗れる下塗り材です。上の写真は亜鉛めっきと思いますがこんな非鉄金属は塗料の密着が基本的に悪く普通の下塗り材ではすぐに剥がれてしまいます。しかしこのプライマーは自信を持ってお勧めできる塗料です。しかも上塗りも選びません。
しかも、環境にやさしい水性塗料で大変使いやすいものとなっています。

特長
①溶融亜鉛めっきや、各種非鉄金属素材への付着性がすぐれて
いる
②安全・無公害な塗料
③速乾性・作業性にすぐれている


グレー
容量
16kg・4kg

旧塗膜 付着性
合成樹脂調合ペイント ◎
アルキド樹脂塗料 ◎
塩化ゴム樹脂塗料 ◎
塩化ビニル樹脂塗料 ◎
エポキシ樹脂塗料 ◎
ウレタン樹脂塗料 ◎
アクリルエマルション塗料 ◎

使用できる上塗り塗料
合成樹脂調合ペイント・アルキド樹脂塗料・
塩化ゴム樹脂塗料・エポキシ樹脂塗料・
ポリウレタン樹脂塗料・アクリルシリコン樹脂塗料・
ふっ素樹脂塗料・アクリルエマルション塗料

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こんな感じで鋳鉄はペンキの密着は悪いんです・・・

 

塗料の種類

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塗料っていつ頃からあるんでしょう?日本では古くから樹木液に石灰を混ぜた漆喰やうるしが使われてきましたが現在の形になったのは150以上前の1854年(安政元年)にぺりーが再来日したときに持ち込んだ塗料で日米和親条約交渉を行う建物をペイントしたことがスタートいわれています。そして製造に関しては1881年(明治14年に)東京の光明社設立が日本塗料工業初の塗料メーカーとなっています。

主に建築で使われる塗料は

  • 塩化ゴム塗料
  • 不飽和ポリエステル樹脂塗料
  • ウレタン樹脂塗料
  • エポキシ樹脂塗料
  • アクリル樹脂塗料
  • ビニル樹脂塗料
  • アミノアルキド樹脂塗料
  • アルキド樹脂塗料
  • ニトロセルロース塗料
  • 油性塗料
  • エマルジョン塗料
  • 調合ペイント
  • チタン白ペイント
  • グラファイトペイント

などなどわけのわからないくらいの種類があるんですが

おもに現在の主流は概して安い順に

  1.  アクリル塗料
  2. ウレタン塗料
  3. シリコン塗料
  4. フッソ塗料
  5. 光触媒塗料

超ハイテク塗料もいいんですが江戸時代からの漆喰自然塗料に塗料もオーガニックになっているのは

気のせいか???

 

水性フッソ塗装

ビフォーアフターはもう古い!!!

リノベーションの番組でbefore  and after ってよくありますよね?

『まぁ~なんということでしょう~!』・・・あれです。

昨日ヒラメキました。アフター&アフター

その後のその後!

壁を塗り替えて5年以上経ってから仕事の善し悪し

材料の善し悪し、CPの善し悪し、すべての結果が

あまりにもストレートに時には不甲斐なく無残な

結果にも遭遇するというある意味タブーな挑戦をしてみます。

水性フッソ塗装

こちらは福津市のA邸。2005年11月に外壁水性フッソ、屋根遮熱シリコンを

塗装させてもらいました。

10年経った今どうなってるか・・・近日中にご報告いたします。

怖い・・・

お勧め塗料と顧客との信頼とは

 

photo_5086_20080223塗料業界に入って足かけ30年近くになりますが、昔からよく質問される文言があります『・・・結局お勧めの塗料はなんですか?』何十回聞かれただろう。そして現場の実績が積み上がるにつれ返事の結果が随分変わってきました。昔は良かれと思いお客さまもその場では喜ばれるので安い塗料を勧めてたんです。ここ10年はどうなったか?高い塗料を基本的にお勧めしてます。利益主義な感じですが施工実績を積み上げれば積み上げるほどはっきりわかりました。結局お客様にメリットあるのは高い塗料だったんです。

ある時お客様から言われたんです。『あずま君!あなたのお勧め塗料で塗装してみて、確かに安かったけどすぐ色が褪せてきたよ!5年やけどもう塗り替えないかん』・・・当時まだまだ若い僕はその場の人気を取ろうと安い商品を探し出して『その場で喜ばれる』ようにお客様に勧めていたんです。結果お客様に安物買いの銭失いをさせてしまいました。しかも何人ものお客様を・・・

その後自分が良い仕事をしているかどうかが分かるには『最低5年以上の時間がかかる』という事を身にしみて感じました。

そして今後の自分の方針、目指す道がハッキリ見えたような気がした。

『私生道』 これがわたしのいきるみち。

・・・ちょっと古かったですか?w

外部木部塗装

福岡地区はとうとう梅雨に入ってしまいました。

合間を縫ってきっちり作業いたします。

今日は外部木部塗装についてですが

建築部材のなかで木は一番剥がれやすい

場所です。水を吸うと膨れ乾くと縮み絶えず

動いているからなんです。最初ペンキが新しい

うちは塗料も柔らかく伸び縮みして木に追従

してくれますが、だんだん硬くなり木の動きに

付いていけなくなり何時かは『パリッ』とわれてしまう

訳です。そこからさらに水が入りどんどん膨れが

ひどくなり悪循環がはじまる事になります。

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まずはとても大変な浮いたペンキを剥がす作業。

業界用語で『ケレン』作業にかかります。浮いた塗料の

上から何回高級塗料を塗っても全く意味がないので

しっかりどれだけ剥がせるかにその後の耐久性は

大きく左右されます。気合いでごしごし落とします。。。

その後、外部木部用専用下塗り材を1回塗ります。

 

1液ファインウレタンU100木部用下塗り 3kg

 

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雨トイ塗装は下塗りはあまり一般的には塗らず

サンドペーパーで傷をつける処理

業界用語で『足づけ』作業を下塗りのかわり?

に行います。傷の凹部に塗料が入り込み

草の『根っ子』のような効果になりペンキが剥がれにくく

なるわけです。

 

 

ペンキ販売屋さんの住宅塗装工事

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今日からご近所様の住宅塗装工事始まりました。

当店は塗装工事もしてます。

例年田植えシーズンの6月10日くらいが

梅雨入りなんですが何とか滑り込みで

間に合わせたいと思います。

が、しかし!無理せず不義理のない様に

がんばります。

正直色々失敗もありますが、こんな実際の現場の

ノウハウの蓄積がキャリアの蓄積、血となり肉と

なるので凹まず頑張ります!

剥がれたペンキ

ペンキってどうして剥がれるんでしょう?

木は水分を含むと膨れ、乾燥すると縮む

鉄は熱くなると伸び、冷たくなると縮む

絶えずモノは収縮を繰り返してます。

塗装してすぐはその収縮に追従しますが

だんだんと動きについていけなくなり

硬くなってきてパリッと割れてしまう訳です。

 

水性塗料

水性塗料とは?塗料はナフサ(油性)から基本的に出来ており臭いや使い易さのの為に油性物質の廻りを乳化剤でコーティングした塗料をエマルション塗料といいます。

分離している2つの液体をエマルションにすることを乳化(にゅうか)といい、乳化する作用を持つ物質を乳化剤(にゅうかざい)という。

 

一般に、のように相互に交じり合わない液体は、液滴状に分散しても界面張力が大きいために液滴が合体することで界面の表面積を小さくする作用が働き、最終的には2つの層に分離する。

分子構造のある部分と異なる部分が交じり合わない溶媒に対して親和性を持つ物質を両親媒性物質と呼ぶが、この分散系に両親媒性物質を添加するとこの物質がそれぞれの溶媒に配向するように界面を覆い尽くすように分布する。

一方の物質(混じり合わない液体のうちの一方または両親媒性物質、またはその混合物)が粒状に会合し(異なる分子が層状に分布し)ている構造をミセル(micelle)と呼び、両親媒性物質がミセルを形成すると液滴の分散系が安定化する。

この両親媒性物質が分布することにより界面張力は低下し、特にイオン性物質の場合は電気二重層を形成して液滴間に静電反発力が働くなど、界面を保護するように作用するため、分散系の液滴は安定化する。

たとえば石鹸など陰イオン系界面活性剤は疎水性基を油滴側、カルボキシレートアニオン基を水側に向けて界面に配向することで油を水に可溶化する。一方、カルボキシレートアニオン基の負電荷は分極した水を引き付け、アニオン電荷と分極した水の電荷から構成される電気二重層を形成する。これにより油滴表面には同種の電荷が存在するために油滴同士は反発し、エマルションは安定化する。

 

乳化剤(にゅうかざい、emulsifier)とは、安定なエマルションを形成するために添加される両親媒性物質であり、一般には化学品の両親媒性物質である界面活性剤が用いられる場合が多い。食品用、化粧品用、工業用といった用途に合わせて様々な種類の乳化剤が存在する。

たとえば、マヨネーズにおいては、卵黄の脂質(リン脂質ステロール類など)が界面活性効果を表し、牛乳に於いては乳タンパク質が働くことで安定なエマルションを形成している。

牛乳は油が主成分なのにエマルション化されているために水にとける・・・

水性塗料は牛乳か?(笑)